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【レビュー】ゲーミングマウス Logicool G700s

Logicoolから発売されていたゲーミングマウスのG700sを紹介します。

私は7年ほどこのモデルのマウスを使用しており、お気に入りの一つになっています。

ただ、このマウスはすでに販売終了しており、中古で購入しようとすると20000円以上します

なので、この記事では「G700sは素晴らしい」ということを伝えつつ、代わりのマウスとなるものを考察していきます。

 

基本情報

商品名:ワイヤレスゲーミングマウス

価格:定価7500円(中古では20000円以上)

接続:USB有線接続 or Unifyingによるワイヤレス接続

電池寿命:単3電池1本で24時間

主な機能

  • 13個のボタンがそれぞれプログラム可能
  • ボタンのプログラムを5つ保存可能
  • DPI(マウスカーソルの移動速度)調整可能

 

この製品を使うメリットがある人

多種多様なゲームで同じマウスを使いたい人

どのゲームでもそつなく、安定して操作し易いマウスです。ただ、FPS特化型やRPG特化型のようなマウスには一歩届かない機能性なので器用貧乏とも言えます。

ビジネスで使うには見た目が厳ついため周りの目が少し気になるかもしれません。ただ、ボタンの多さから作業効率の向上は図れるでしょう。

 

メリット

◼️ボタン配置による操作性の向上

G700sで特筆すべきはボタンの量と配置です。

ここで最も重要なのは親指に配置された4つのボタンです。このボタンによって、ゲーム中では武器・ガジェットの変更を直感的に操作でき、分隊指示も素早く行えます。

また、人差し指付近にボタンが3つあり、銃を撃つ動作に関連しない動作(グレネードやリロードなど)に割り当てることでキーボードの指は常に移動の操作のみで間に合う設定にできます。

ブラウジングでも戻る・進む・タブの切り替えなどに割り当てると快適にブラウジングが可能です。

 

◼️プログラムを5つまで保存可能

以下の画像のように、Logicoolゲームソフトウェアを使うことでボタンにプログラムすることができます。

 

1:普段使い用(ブラウジング特化) 親指ボタンには進む、戻る、コピー、ペーストなどを配置

2:FPS用 キーボードの各キーをボタンに配置

3:MMORPG用 左手でカバーできないキーをボタンに配置

4:プログラミング用 よく入力するメソッドをボタンに登録

5:TRPG用 ダイスロールで使う数字の登録、定型文の登録

こんな感じでマウス自体に記憶させることが可能です。様々な用途で使用したい場合にはとても有効な機能ですね。

 

◼️スクロールホイールに2つの機能有り

G700sはホイールの動きをボタンで可変させることが可能です。一般的なマウスのホイールは回すとカリカリと手応えを感じますよね?その手応えでウェブページのスライド幅を直感的に調整できるはずです。

G700sも基本的にはそのホイールを使うのですが、ホイールの下にあるボタンを押すことで高速スクロールモードになります。これは、ホイールの手応えを無くしてベアリングでホイールが回る感覚になることで、高速でウェブページのスクロールが可能になります。

一番下までページを読んだ後、一番上に戻るのにホイールを1度回転させるだけですぐに戻ることが可能です。

 

デメリット

◼️電池の持ちが悪い

私は電池を全てエネループを使用していますが、4日程度で電池が切れます。実使用時間は約24時間程度です。

私は家でしか使わないので基本的に有線接続なので気にはしていませんが、ワイヤレスを目的として使用するなら別のマウスが良いと思います。

 

◼️重量調整ができない

現在のゲーミングマウスでは重量調整ができる機種が多数発売されていますが、G700sはできません。私はゲームをやり始めた時からこのマウスなので気にならないのですが、G500シリーズを使っている友人の話では重くて疲れるそうです。

 

■もう新品で買えない

今使ってるのが壊れたら中古で2万円かぁ・・・となるとさすがにG500シリーズに移行しますね。

私はG700sを2台壊していて、現在のは3代目になるのでもう壊せないと思って大事に使用しています。

壊れたのはG700sの耐久性が悪いのではなく、私の使い方が悪かったためなので安心してください。(ゲーム中に怒ってマウスを投げるのはやめましょう)

 

考察

■G700s変わりに使用できるマウスは?

前述のとおりG700シリーズは販売終了しているため、壊れた場合に次に使用するマウスを調査、考察します。

ここでは新品で購入できる製品のみを対象に考察します。

 

私が欲しい機能

①プログラム可能なボタンが7個以上であること

②有線接続であること

まぁこんなもんしか欲しい機能ないですね・・・

マウスの重量調整は無くてもいいし、LEDで輝かなくてもいいので。

 

案① Logicool G502 HERO

友人がFPS時に使用しているマウスなので、詳しく調べる前から漠然とこのマウスかなと思っていました。

調べてみると、ほぼG700sと同等の機能・性能ですね。

・プログラム可能なボタンは11個

・プロファイル数が3つ

・スクロールホイールが同じ機能

・重量調整可能 (G700sには無い)

値段は11000円。

G502のワイヤレス版もありますが、18000円とかなりお高いのでこっちは手が出せませんね。

 

案② Logicool G402

画像挿入

このマウスは商品紹介ページに【超高速FPSゲーミングマウス】とかかれており、FPSに特化しているモデルです。

プログラム可能ボタン数は8個ですが、プロファイル設定は重量調整はありません。

価格が6000円とG502よりお安いので、G502の廉価版と考えてもよいかなと思います。

お金に余裕が無ければこっちかなぁ・・・

 

案③ Razer Naga Trinity

画像挿入

Razerの中でもひときは目立つマウスですね。

親指側のボタンがアタッチメントで付け替えることができ、ボタン数が12個・7個・2個を選択できます。

MMOは12個、FPSは7個、ブラウジング時は2個みたいな感じで用途によって付け変えれますね。

お値段は13000円。

私としては人差し指左側にボタンが欲しいのであんまりないかなぁと思っています。

 

案④ ELECOM M-G02URBK

ELECOMのゲーミングマウスで13ボタンのモデルです。

・13ボタンがプログラム可能

・プロファイルは5つ保存可能

・重量調整可能

・マウスがLEDで輝く

などなど、eSportsに特化したマウスです。ただ、FPS向けというよりもMOBA向けのマウスですね。

価格は16000円です。

 

案④ SteelSeries Rival500

私が調べた中で、一番の乗り換え候補がこのRival500です。

ボタン数は脅威の15ボタンで親指に6ボタン配置されています。親指に形状に合わせてボタンが配置されているため、MMO時に使用しやすいと思われます。

また、親指の下側に有る2つのボタンをスイッチで機能停止することができるため、G700sと同様の4ボタンで扱うことができるのでFPSにも対応できそうですね。

価格は約10000円です。

調べた限りではプロファイル設定ができるかわからないのですが、設定用のソフトウェアがあるので多分できるでしょう。

 

まとめ

G700sの後継機出てくれ!!

と願う私ですが、壊れたらSteelのマウスを検討してみようかな。

 

G700sの親指配置が、プロファイル設定が、調度良い軽さが全てにおいて素晴らしいマウスです。

壊れるまで大事に扱っていきます。

 

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