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【レビュー】高級キーボード REARFORCE SA を選んだ3つの理由

まず、私がキーボードを購入したいと思ったきっかけは会社で使用するキーボードが欲しかったことから始まります。

もともとLogicoolのMK545 advancedという定価6500円でマウスも一緒についてくるキーボードを使用していました。このキーボードは無線接続で打鍵感も悪くなかったのですが、仕事の効率化のためVBやAccessを活用し始めた時に、プログラムを始めるならいいキーボードを買おうという思いから探し始めました。

この記事は私が徹底的に探した結果、高級キーボードの先駆者として有名なREALFORCEのなかで私が選んだキーボード を紹介します。

RALFORCEを調べたあなたはおそらくPFU HHKBやFilco majestouch等もご存知かと思います。私もキーボードを選ぶなかで相当迷ってRealForceを選択したので、あなたが最高のキーボードを手に入れるための参考になれば幸いです。

 

基本情報

商品名:REALFORCE SA /R2SA-JP-BK

価格:約26000円

重量:1.81kg

接続:有線接続のみ

キー方式:静電容量無接点方式

特徴:APC機能、静音タイプ、テンキー有り

 

私がREALFORCE SAを選んだ3つの理由

理由1 タイピング音が圧倒的に静か

会社で使うことが目的のため周りに人がいることを想定した場合、メカニカルの青軸のようなカチャカチャ音が響いてると周りの方は集中できないかなと思い静音タイプであるこのモデルを選択しました。

使用した結果、静かすぎて隣の先輩に仕事してるか疑われたレベルになりました。

 

理由2 キー荷重が軽い

一般的なキーボードの荷重は45gですが、このモデルは30gと軽いキータッチで入力が可能です。また、APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能が秀逸です。APC機能はキーが反応する深さを3段階調整することができるため、自分好みに設定すればより高速に疲れずにタイピングすることが可能となります。

使用した結果、指の疲れが明らかに少なくなり、指のストレッチをしなくてよくなりました。

 

理由3 なんかカッコいい

やっぱり物を買うときの最終的な理由ってこれですよね。

黒のキーに黒文字で印字ってカッコいい・・・

重厚感がカッコいい・・・

キータッチ時の静かな音がカッコいい・・・

仕事で使うなら気分が上がる良いものを使った方が効率的に仕事ができそうな気がしますよね。

 

REALFORCE SAを選んで後悔した2つのこと

やっぱり使っていると失敗したなと思う点が出てきました。

後悔1 テンキーはいらなかった

仕事でエクセルを使用するのでテンキーは必要だと思っていたのですが、私の仕事で扱う数字の桁数(4~5桁)であればテンキーまで手を伸ばすよりファンクションキー下のキーで事足りることがわかりました。

テンキーがあることによりマウスまで手を伸ばすのが少しストレスになります。

 

後悔2 US配列にした方がよかった

私がキーボードを買おうと思ったきっかけはプログラミングを行うためなので、US配列の方が各種記号のタイピングがしやすいということを知ってはいました。しかし、私はメール対応もよくするし、家のPCは日本語配列だから同じものがいいだろうという理由で選びました。

結果として、記号を入力するときはまだキーを見ないと打ち間違える頻度が高いですし、US配列のキーボードを試しに使った際には問題なく入力できたことから後悔している部分になりました。

 

REALFORCEの他に候補に上がっていた3つの機種

最終的にREALFORCEを選択しましたが、候補に上がっていた3つの機種も間違いなく良いものだと思うので紹介します。

◼️PFU HHKB BT

価格:約29000円

重量 :530g

接続:Bluetooth接続のみ 有線ケーブルは電源確保用

キー方式:静電容量無設定方式

特徴:特殊なキー配置、圧倒的軽さ

ブロガー、プログラマー御用達のユニークであり最高の一品。一度このキーボードに慣れてしまうと他のキーボードが使えないと言われるほどの特殊なキー配置が有名。

選ばなかった理由:特殊すぎるため、当時使用できるか不安だった。

今ではHHKBの外観、キータッチの感覚、特殊なキー配置にものすごく惹かれており、今はブロガーとして頑張っていこうと思っているのでいつかは家用に購入したいと思っています。

◼️Filco majestouch Convertible 2 赤軸

価格:約12000円

重量:1.2kg

接続:Bluetooth接続、USB有線接続

キー方式:メカニカル赤軸

特徴:4台のデバイスとマルチペアリング可能

多くの軸があるメカニカルキーボードの中で、ほぼ全ての軸に対応しているメーカーです。私が最後までREALFORCEと悩んだモデルです。

選ばなかった理由:キータッチの感覚と音がREALFORCEの方が好みだった。

このモデルは赤軸のため、静音性もREALFORCEの方が静かでした。最大の魅力はマルチペアリングだと思うのですが、会社では1つのデバイスでしか使用しないのでマジェスタッチを選択する理由がなくなりました。

価格はREALFORCEの半額で購入できるため、コスパはこちらの方が良いと思います。

◼️Logicool G613

価格:約15000円

重量:1.94kg

接続:Bluetooth接続、USB無線接続

キー方式:メカニカルROMER-Gタクタイル

特徴:プログラム可能なキーを搭載、パームレストが直接付いている。2台のマルチペアリング可能

選ばなかった理由:キーのカチャカチャ音が大きかった。

実はこのキーボードは家用にすでに購入済みなんです。(笑)

このキーボードの最大の特徴はプログラムできるキーがあることで、プログラミング時に使用するテンプレートのコードを記録できる所だと思います。また、ゲーミングデバイスであるためPCゲーをやる私にはベストマッチするキーボードでした。

キー方式はLogcool独自のキーらしいのですが、感覚的には青軸に似ているキーだと思います。そのキーのカチャカチャ音が会社の静かなオフィスでとても目立つことが容易に想像できたので会社用として購入しませんでした。

 

まとめ

REALFORCE SAの最大の特徴である静音性とキータッチの軽さは他の追随を許さないレベルであり、疲れずに集中力が持続する最高のキーボードの一つでしょう。

私は後悔する点もありましたが、良い買い物をしたのは間違いないためこれからもこのキーボードを会社で使用し続けると思います。

 

以上

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