ガジェット 雑談

イヤホン、ヘッドホンの使い分け方

現在、完全ワイヤレスイヤホンが台頭し始め、多種多様な目的に合わせて音楽が聴ける時代になったと言えます。

私自身も複数のイヤホン、ヘッドホンを持っているので、どんな時に使い分けているかを書きます。

私のイヤホン、ヘッドホン達

ざっくりと私が持っているイヤホン、ヘッドホン達を紹介します。

商品名 使い方 種類 特徴 価格[円]
SONY WH-1000XM3 プログラミング、ブログ執筆時 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン ワイヤレス、ノイキャン 33000
Beyerdynamic DT1770 pro 曲の耳コピ時、ベース練習時 密閉型スタジオモニターヘッドホン 各楽器の音が聞き取れる、重い 70000
Sennheiser HD598 ギター練習時 ダイナミックオープン型ヘッドホン 軽すぎてヘドバンすると落ちる 25000
Sennheiser HD419 ドラム練習時 ダイナミッククローズド型ヘッドホン 軽い、低音強め 12000
Razer Thresher7.1 ゲーム時 ワイヤレスゲーミングヘッドセット ワイヤレス、足音めっちゃ聞こえる 20000
AfterShokz Air 通勤時、運動時 骨伝導ワイヤレスヘッドホン ワイヤレス、骨伝導、防水 14000
Apple Earpods 寝っ転がってのソシャゲ時 インナーイヤー型イヤホン iPhoneに付いてきた 3000

全部で7種類です。まぁ多いよね。友達にもそんなにいらんやろとよく突っ込まれます。

聴く音楽の種類によってヘッドホンを変えるようなオーディオマニア以外に7種類も使っている人いるんですかね?

ぶっちゃけ私も7種類もいらないなぁと思ってはいるのですが、どれも愛着があるので使っていたいんですよ。

 

使い分け方

使い分けを紹介します。

大まかな使い分け方は【普段使い】、【楽器の練習時】、【ゲーム時】の3つになります。

普段使い

生活する上で欠かせないデバイスになっているものです。ぶっちゃけこれ2つあれば全てを賄えちゃいます笑

◼️ AfterShokz TREKZ AIR

こちらは通勤時や運動時に使用しています。骨伝導によって音を伝えているため、耳を塞がずに外音を100%聞き取ることができるので、自転車に乗っていても安全に音楽を聴くことができます。

また、防水防塵なので屋外でのランニングや軽めの野球の練習時に私は使用しています。

◼️ SONY WH-1000XM3

どこでも使うメインヘッドホンです。

基本的にはPC作業時にノイズキャンセリングをして使用しています。雑音をシャットアウトできると集中することができるので、プログラミングやブログ記事作成時に大いに活躍してもらってます。

有線接続することで遅延なくゲームができますし、楽器の練習でも十分に音が聞き取れるのでまさにオールマイティーな一品です。

他にも、電車・バス・飛行機できの移動時にも使っていますが、真夏に外で使うと耳周りにすぐ汗が吹き出るので使用はおすすめしません。

レビューはこちら

【レビュー】SONY WH-1000XM3 ワイヤレスヘッドホン

 

楽器演奏時

完全趣味のためのデバイスです。WH-1000XM3でも十分なのですが、私がより良く音楽を楽しむためには必須なデバイスです。

◼️ Beyerdynamic DT1770 pro

私が所有しているヘッドホンの中で最も高価なスタジオモニター型ヘッドホンです。

モニターヘッドホンは各メーカーが力を入れている商品であり、私も購入する際には迷ったりもしましたが、試聴して私の耳に一番あっているかもということで購入しました。

このヘッドホンで音楽を聴くと、それぞれの楽器が独立して聞こえるような気がして耳コピ(原曲の音を聞いて採譜をする作業)がものすごく捗ります。ボカロ曲、アニソン、インスト系のバンドはスコアがないことが多々あるので助かっています。また、曲の練習時でも弾き方のニュアンスも表現してくれる(気がする)ので重宝しています。

ただ、ずっとつけていると(5時間程)締め付けられる部分が痛くなったり重いなぁと感じる時もあります。

 

今では普通のヘッドホンでも耳コピできるのでDT1770でなくとも良いのですが、このヘッドホンで聴く音楽は収録現場にいる錯覚を覚えるほど精密に聞き取れるので楽しく音楽を聴くには持っておきたい一品だと思っています。

 

◼️ Sennheiser HD598

別名プリンと呼ばれるほどユーザーに愛されたヘッドホンです。私が持っている中で唯一のオープン型ヘッドホンです。

HD598はオープン型特有の高音の綺麗さと何時間付けても疲れない軽さが魅力で、ギターの練習時に使用しています。ベースの練習だとこのヘッドホンではLowBの低音が音割れする場合があるので前述のDT1770を主に使用しています。

楽器の練習とかしないけど、心地よく音楽を聞きたいよと考えている方には一番におすすめするヘッドホンです。

 

◼️ Sennheiser HD419

私が初めて買った1万円オーバーのヘッドホンです。主な使用用途はドラムの練習時だけで、音楽をただ聴くだけではもう使っていないです。

ドラムでの使用にこれを使っているのは、ドラム練習するとめっちゃ汗かくのにHD598とDT1770使うの忍びないから古くてボロボロのHD419を使っているだけですね。

最高クラスのヘッドホンと比べると音がモコモコしているので違和感があります。

それでもイヤーパッドがボロボロになったので新品に交換したり、ドラム練習後には汗を拭き取ったりしているので愛着はめっちゃあります。

 

ゲーム時

私はFPSや音ゲーをよくやるので、ゲーム用のヘッドホンも持っています。今ではWH-1000XM3でも十分かなと思っているのでしばらくしたらお蔵入りするかもしれない・・・

◼️ Razer Thresher7.1

PCゲームデバイスで有名なレーザーのゲーミングヘッドセットです。PCでもPS4でも使用できるのでバトルフィールド、エースコンバット、モンハンとかで使ってます。

ゲーミング用デバイスということで、足音や発砲音がどこから鳴っているかもわかる程ゲーム時の臨場感は通常のヘッドホンを遥かに凌駕します。また、ワイヤレスなのでトイレや飲み物の補充の時にその都度ヘッドホンを外さなくても良いので、まさにゲームを快適にするためのデバイスです。

ヘッドセットなのでマイクももちろん付いています。マイクの音質も通常の通話では問題ありません。

このヘッドセットで通常の音楽も聴けますが少し微妙です。例えると「ゲームでは10方向から音が聞こえていたのが、音楽単体では3箇所からしか音が鳴らず残りの7箇所に余計な空間ができている感覚」になります。

 

◼️ Apple Earpods

iPhoneユーザーの誰もが持っているイヤホンですね。音質は特に悪い訳ではありません。紹介以上。

基本的にこれではなくWH-1000XM3を使うのですが、布団に寝ながらゲームするときにヘッドホンだと横に寝返れないのでEarpodsを使ってます。

 

まとめ

音楽が趣味で演奏もしますよーって方であれば複数のヘッドホンがあっても良いと思いますが、そうでなければワイヤレスノイキャンヘッドホンと通勤、運動時に使えるイヤホンの2つがあればいつでも音楽を楽しめると思います。

これだけヘッドホン、イヤホンを持っていますがSonyのワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンWF-1000XM3が最近気になっているので、もしかしたら買うかもしれません。

増えたらこの記事に追加していきます。

 

-ガジェット, 雑談
-, ,

Copyright© かきざきの考察ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.